3/22(金)、23(土)、24(日) 3日間限定『パスト ライブス/再会』先行上映が決定!韓国や日本の著名人からもコメントも到着!

2022 © Twenty Years Rights LLC. All Rights Reserved
3月12日(火)

ソウルで初めて恋に落ちた幼なじみのふたりが、24年後の36歳、NYで再会する7日間を描くラブストーリー『パスト ライブス/再会』より、4月5日(金)の全国公開を前に、3月22日(金)、23日(土)、24日(日)の3日間限定先行上映を行うことが決定した。昨日行われた第96回アカデミー賞®では作品賞と脚本賞にノミネートされるも惜しくもオスカーは逃したが、出逢いと別れの季節を迎える春の訪れとともに、いち早くこの映画を届けたい一心から東京と大阪での先行上映を開催。この先行上映では、特別に本作のセリーヌ・ソン監督と、ノラを演じたグレタ・リー、ヘソンを演じたユ・テオからのスペシャルメッセージを上映される。

本作が長編監督デビュー作であり、脚本も手掛けたセリーヌ・ソン監督のルーツである韓国では、先週3月6日(水)に公開を迎え、好成績でのスタートを切った。ネット上には「人の心を揺さぶる映画」、「恋愛映画かと思ったら人生についての映画だった」、「目ですべてのことを語るヘソン。彼のストーリーが切ない」、「ノラと一緒に泣いてしまった」という感想で溢れた。韓国での盛り上がりは熱く、先月末に行われたスクリーニングナイトには、人気ボーイズグループZEROBASEONEのメンバーや、世界的にも異例の人気を博しているドラマ「私の夫と結婚して」に出演するナ・イヌとソン・ハユン、Netflixで配信中の恋愛リアリティ番組「脱出おひとり島3」でその誠実さが話題のイ・ジンソクなど華やかな面々が揃った。別日のトークイベントでは「今この結果も全て『パラサイト 半地下の家族』が開いてくれた道だと思います。『パスト ライブス/再会』の脚本を書いている時、韓国語と英語を行き来するシナリオを心配する人が多かったのですが、『パラサイト 半地下の家族』が世界的に注目され始め、明らかに反応が変わりました。 「字幕があって楽しい」と周囲が話し始めたのです」と、本作の制作時のエピソードを明かした。


小島秀夫(ゲームクリエイター)
素晴らしい傑作!!
始終、胸がキュンとなり、中盤には張り裂けそうになりながらも、ラストではポジティブな力を貰った!
初恋の話であると同時に、“外”に出ていく人達の生き様でもあり、
もっと根源的な幾つもの国や言語を超えた世界の人々を紡ぐ、美しい映画。

濱田英明(写真家)
静けさがむしろ饒舌であること、身体的接触がなくとも親密でいられること、名前のない愛が距離や時間を越えること。
それなのに、最後に二人が採った選択こそがこの映画を強くしていた。
だから、今は心のどこかで前世、そして来世をより信じられる。静かで熱い余韻が、柔らかな感傷で満たされた。

岩井俊二(映画監督)
彼のいないニューヨーク、彼女のいない韓国、互いが傍にいないその場所は二人にとってきっと、どこまで行っても異国なのだろう。
彼女は夜ごとにどんな夢を見ているのだろう。そこには彼女しか知り得ない、彼女だけの世界が広がっている。

YOU(タレント)
美しすぎて 嘘みたいだと思いながら
とんでもなく響いてしまった
一度も観たことのない love story

マキヒロチ(漫画家)
淡々と美しく季節が移り変わるように描かれるノラとヘソンの24年間、そのあちこちに自分も感じたことのある苦くてままならない思いが込み上げる。
2人の物語は「あったかもしれない未来」なだけだったのか、あるいは「まだ続く物語」なのか…。

ナ・イヌ(俳優)
一冊の本を読んだかのように感じました。ヘソン、ノラ、アーサーの未来を応援しています。

ソン・ハンビン(ZEROBASEONE)
「キスしちゃえ!」「するな!」と何度も叫んでしまいたくなる映画でした。理性と感情の間で揺れる不思議なシーンに深く共感しました。

映画『パスト ライブス/再会』3日間限定先行上映
日程:3月22日(金)、23日(土)、24日(日)各一回上映
上映劇場:TOHO シネマズ 日比谷、TOHO シネマズ 梅田
鑑賞料金:通常料金
★詳細は追って、実施劇場HPでお知らせ予定

4月5日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開

ShareSNSでシェアしよう!

作品紹介

関連するシネマNEWS

TOP